Needle Bar
じゅうらいばり
従来針(ニードルバー)
じゅうらいばり / Needle Bar / Traditional Needle Bar
針をバーに半田付けした古典方式。コイル機と組む。
属性
- 構造
- 針束をバーに半田付け/先端ループをアーマチュアバーに掛ける
- 緩衝
- グロメット(ゴム)や輪ゴムでブレを抑える
- 相性
- コイルマシン
解説
針の束を金属バーに半田付けし、末端のループをマシンのアーマチュアバーに掛けて使う古典的な方式です。チューブに通して使い、職人がセッティングを調整します。
蘊蓄
膜がないぶん衛生管理と手技に依存します。現在はカートリッジへの置き換えが進みましたが、コイル機文化では今も使われます。
同じ系統 / 種類・方式