Ephemeral Tattoo(エフェメラルタトゥー)日本公式代理店消える、本物のタトゥーEphemeral Tattoo | 日本公式代理店
目安として2〜3年以内に自然に薄れて消えるエフェメラルタトゥー。 永久ではない、でも本物のタトゥー。日本でいま、確かに広がっています。 Ephemeral Tattoo 日本公式代理店として、ブランドの仕組み・施術の流れ・国内で施術が受けられる店舗情報をまとめています。
ABOUT
永遠じゃない、
でも本物のタトゥー
エフェメラルタトゥーは、ニューヨーク大学発のバイオテック企業 「Ephemeral Solutions, Inc.」が開発した、目安として2〜3年以内に自然に薄くなっていくタトゥーです。 色素を生分解性ポリマーで包み込んだ専用インクを真皮層に注入することで、 時間の経過とともに体内で少しずつ分解・吸収されるよう設計されています。 2021年の提供開始以来、世界で2万人以上が施術を受け、日本でも各地で取り扱いアーティストが活動しています。 「1年で消えるタトゥー」「期間限定タトゥー」「セミパーマネントタトゥー」などと呼ばれることもありますが、すべて同じこのエフェメラルを指しています。
ここではエフェメラルの概要だけをご紹介します。仕組み・退色の見え方・メリットとデメリット・リスクまで、 皮膚科学にもとづいて事実ベースでまとめた解説は、下記の完全解説ページにあります。
Full Guide / 完全解説エフェメラルタトゥー完全解説ページ仕組み・退色グラフ・メリット/リスクをイラストでReel / Ephemeral session, ©Dermart Inc.
FADE
2-3Y
自然に消えるまでの期間の目安
ORIGIN
NYU 2014
ニューヨーク大学発
WORLDWIDE
20,000+
世界での施術実績
JAPAN
50+
国内取扱いスタジオ
REAL WORK
実際の施術ギャラリー
国内の取扱スタジオで施術された実例から、編集部が厳選しました。 アーティスト名から Instagram に移動できます。

130 TATTOO STUDIO【akira✿meru】
@akira_tattoo_meru ↗
130 TATTOO STUDIO【akira✿meru】
@akira_tattoo_meru ↗
130 TATTOO STUDIO【akira✿meru】
@akira_tattoo_meru ↗
130 TATTOO STUDIO【akira✿meru】
@akira_tattoo_meru ↗
130 TATTOO STUDIO【akira✿meru】
@akira_tattoo_meru ↗
130 TATTOO STUDIO【akira✿meru】
@akira_tattoo_meru ↗
130 TATTOO STUDIO【akira✿meru】
@akira_tattoo_meru ↗
Privatesalon Bellina
@makiko.goya ↗
Privatesalon Bellina
@makiko.goya ↗
Privatesalon Bellina
@makiko.goya ↗
Privatesalon Bellina
@makiko.goya ↗
Privatesalon Bellina
@makiko.goya ↗※ 写真は各スタジオ・アーティスト提供。仕上がり・退色の見え方には個人差があります。 掲載作品の問い合わせや指名予約は、それぞれの Instagram よりお願いします。
FADE OVER TIME
退色の経過(実例)
同じ図案が、施術直後から数ヶ月かけて少しずつ薄くなっていく実際の経過です。 1枚の写真の中で、左から右へ時間が進みます。





CASE — JAPAN / GEN3

Day 0

1ヶ月

3ヶ月

6ヶ月

11ヶ月
※ 写真はアーティスト提供の実例です。消え方・退色にかかる期間には個人差があり、 完全に消えることや、消えるまでの年数を保証するものではありません。
MAP / PARTNER STUDIOS
全国の取扱スタジオを、
ひと目で
東京・大阪・福岡・名古屋・札幌・仙台・沖縄など、エフェメラルタトゥー(消えるタトゥー)を受けられる正規取扱スタジオを都道府県別に掲載。「近くでどこで受けられる?」をこの地図と一覧から探せます。
13 prefectures · 39 studios
ピンをクリックすると、その都道府県のスタジオ一覧へ移動します。
ピン内の数字はそのエリアの取扱店数。
More on Instagram
インスタグラムでさらに見る
FAQ
施術前に知っておきたいこと
施術前によくいただく質問をまとめました。 個別のデザイン相談や料金については、各取り扱いスタジオへ直接お問い合わせください。
可能なデザインは基本的に線と点が中心です。通常のタトゥーは濃いインクで施術跡(針による微細な傷)が隠れますが、エフェメラルはインクが薄くなった後に皮膚の傷跡が目立ちやすいため、面塗り(ベタ塗り)や大きな陰影のあるデザインは推奨されません。担当アーティストと相談しながら、線画ベースのデザインを選ぶのが一般的です。
自然に退色するよう設計されたインクです。現在の公式表記では、1年以内に退色する人は一部で、多くは2年以内、98%は3年以内に退色すると案内されています。
退色までの期間は (1) 体質・免疫の働き、(2) インクの濃さ・デザインの密度、(3) 部位(水分量や血流の違い)、(4) 施術の深さによって個人差があります。日々の変化は分かりにくく、段階的に薄く感じやすいのが特徴です。最大3年程度の幅を見て選ぶのが正確です。
現在、公式に案内されているエフェメラルタトゥーはブラックインクが基本です。国内での取り扱い色や提供可否は時期・スタジオによって変わる可能性があるため、希望がある場合は予約前に各スタジオへ直接ご確認ください。
エフェメラルのインクは、公式の安全性データシート(SDS)で成分が開示されています。いちばん多いのは水で、そこに発色のための有機色素、肌のうるおいを保つグリセリン(化粧品や食品にも使われる保湿成分)、そしてごく少量のイソプロピルアルコール(消毒などにも使われるアルコール)が加わっています。これらの色素を包んでいるのが、生分解性ポリマー(PLGA)の殻です。
ポイントは、鉛・水銀・カドミウムといった重金属を配合していないこと。一般的な黒インクに使われるカーボンブラック(すす)も使わず、黒は複数の有機色素を調合してつくられています。着色成分の一部は、米国FDAが化粧品・医薬品(外用)向けに認可している色素です。
また着色成分の濃度は、タトゥーインクの基準として世界的に最も厳しいとされるEUのREACH規制(附属書XVII)の基準を満たしています。色素を包む生分解性ポリマー(PLGA)は、体内で溶ける手術用の縫合糸などにも長く使われてきた素材で、時間をかけて少しずつ分解・吸収されます。詳しい成分の役割や安全性は完全解説ページへ。
着色成分には化粧品や食品分野でも使われる有機色素が含まれ、その一部は米国FDAが化粧品・医薬品(外用)向けに認可している色素です。鉛・水銀などの重金属は配合されていません。
着色成分の濃度は、タトゥーインクの基準として世界的に最も厳しいとされるEUのREACH規制(附属書XVII)の基準を満たしています。色素を包む生分解性ポリマー(PLGA)は、医療用の溶ける縫合糸などにも使われFDAに認められてきた素材で、時間をかけて体内で少しずつ分解・吸収されます。
なお、皮膚へ注入する用途で認可された色素は、エフェメラルに限らず世界的に存在しません(これは通常のタトゥーインクも同じ条件です)。また、針で真皮層にインクを入れる施術自体も通常のタトゥーと同じため、感染症やアレルギー反応のリスクはゼロではありません。妊娠中の方、ニッケル・アクリレート(医療用パッチの粘着剤)・生分解性ポリマーへのアレルギーがある方は施術を避けることが推奨されています。詳細は完全解説ページへ。
多くの場合、インクが完全に退色したあとは元の肌に近い状態に戻ります。ただし、通常のタトゥーと同じく真皮層へ針を入れる施術である以上、稀に色素沈着(一時的に薄く/濃くなる)や、施術部位への反応が出ることがあります。
色素沈着の多くは数か月〜1 年ほどで自然に落ち着きますが、施術の深さや体質によっては跡が長く残る可能性もゼロではありません。詳細は完全解説ページへ。
結論から言うと、エフェメラルに限らずどんなタトゥーでもアレルギー反応が出る可能性はゼロではありません。針で真皮にインクを入れる施術である以上、体質によってはまれに反応が起こりえます。一般のタトゥーでは、赤系インクの色素(アゾ系色素など)が最も反応を起こしやすいことが知られています。
そのうえでエフェメラルのインクは、安全性データシート(SDS)の分類上『皮膚感作性物質(アレルギーを起こす物質)には分類されない』とされており、鉛・水銀などの重金属も配合されていません。色素を包む生分解性ポリマー(PLGA)も、溶ける手術用縫合糸や薬剤の徐放性製剤として長く使われてきた、免疫反応を起こしにくい素材です。
ただし『分類されない=誰も反応しない』ではありません。どんな成分でも、体質によってはまれに反応が出ることがあります。ニッケル・アクリレート(医療用パッチの粘着剤)・生分解性ポリマーにアレルギーのある方、妊娠中の方は施術を避けることが推奨されます。気になる場合は、施術前にスタジオや医療機関へご相談ください。詳細は完全解説ページへ。
治りかけの時期に、タトゥーの上へ小さな白いポツポツ(点状の盛り上がり)が出ることがあります。これはエフェメラル特有の現象ではなく通常のタトゥーでも見られるもので、多くは『稗粒腫(はいりゅうしゅ)』と呼ばれる、皮膚が傷を治す過程でできる小さな角質の袋です。痛みやかゆみを伴わないことが多く、ほとんどは数週間〜数か月で自然に落ち着きます。
施術直後〜数日は、針やインクの刺激で一時的に赤いぶつぶつ・盛り上がりが出ることもありますが、これも通常の治癒過程の範囲です。ただし、強いかゆみ・痛み・じくじくした浸出液をともなったり、盛り上がりが長引いたりする場合は、アレルギーや感染の可能性もあるため、自己判断せず医療機関を受診してください。詳細は完全解説ページへ。
基本的な流れは通常のタトゥーと同じですが、施術直後はハイドロコロイドパッチ(医療用の創傷被覆材)またはポリウレタンフィルムで 3〜5 日ほど覆い続けることが推奨されています。これにより外的刺激からタトゥーを守り、かさぶたを抑えて色味を均一に薄れさせやすくなります。
パッチ/フィルムを外したあとは低刺激の石けんで優しく洗い、無香料の保湿剤で皮膚を保護。最初の 4 週間ほどはプール・海・長時間の入浴を避け、屋外で紫外線にさらす場面では日焼け止めの使用が推奨されます。詳細なケア方法は施術スタジオの指示に従ってください。
スタジオ・アーティスト・デザインサイズによって幅があります。通常のタトゥーよりやや高めになることがあり、これはインクが正規代理店経由で限られたスタジオに供給されていること、また施術に専用インクへの理解と技術が求められることが背景にあります。
一律の追加料金や倍率で案内できるものではないため、正確な料金は各スタジオの見積りツールまたは公式LINEでご確認ください。
通常のタトゥーと同じく針で真皮層にインクを入れる施術のため、痛みの感覚は一般的なタトゥーと大きく変わりません。骨に近い部位(肋骨・足首・手首内側など)は痛みを感じやすく、筋肉が厚い部位(上腕外側・太ももなど)は比較的穏やかです。医療機関との連携により、麻酔クリームを用いて施術ができる取り扱いスタジオ(inkly tattoo tokyo)もあります。
発祥地のアメリカに加え、メキシコ・アルゼンチンなど中南米、インドを中心に普及しています。各国で正規代理店経由でアーティストにインクが供給されており、日本でも国内代理店を通じて東京・大阪・福岡・名古屋・札幌などの主要都市で施術が受けられます。
FOR ARTISTS / 彫り師・スタジオの方へ
Ephemeral のインクを、
導入しませんか
多くは2年以内、98%は3年以内に自然に退色するインクの仕入れ(卸)と、施術のコツをお伝えする技術講習を、 日本公式代理店(当サイト運営・Dermart Inc.)で承っています。 導入をご検討中のアーティスト・スタジオの方は、公式LINEからお気軽にご相談ください。
